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2013/02/14 (Thu)                  四大陸女子表彰台独占
~村上が密かに成し遂げた快挙
村上だけが後半の「3回転―3回転」に挑戦

ひそやかな“世界女子初”の大技成功だった。四大陸選手権(2月8日?10日、大阪市体育館)のショートプログラム(SP)で村上佳菜子(中京大中京高)は、得点が1.1倍となる後半に「3回転―3回転」を入れ、パーフェクトに滑り切った。「3―3」を後半に成功させた女子は、実は国際スケート連盟(ISU)公認大会で世界初だった。

 SPでのボーナスルールは、今季から採用された。もともとフリースケーティング(FS)では体力的に疲れる後半はジャンプ点が1.1倍になるが、SPにはボーナスがなかった。そのため大半の選手が冒頭にジャンプを3つ跳び、後半にスピンとステップという偏った構成。ジャンプの配置に個人差が出ることを期待して、SPにも1.1倍ルールが導入された。

 では選手はどう動いたか。SPの結果はFSの滑走順に影響するため、“SPはミスが許されない”というのが定石。男子選手の一部は、高得点を狙って難しいジャンプを後半にした。しかし女子にとって「3回転+3回転」は、冒頭で入れるのも難しい。後半に持ってきた選手は村上ただ一人だった。

この試合の女子SPで、1つの技で10点以上をマークしたのは、浅田真央のトリプルアクセル(10.07点)と、村上の3回転―3回転(10.02点)のみ。価値ある1本だった。しかし、そんな大技であることを彼女はアピールしなかった。苦労を感じさせないあどけない笑顔の中に、誰よりも高い目標へと努力する凛としたまなざしを見た気がした。

引用抜粋~
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/figureskate/all/1213/columndtl/201302130001-spnavi





***
女子シングルのショートプログラムのジャンプ構成は3T―3T 3Lo 2Aが主流になってきた
GPファイナルでも出場選手4人がほぼ点差なしのショートプログラムだったことに実はモヤモヤしていた
トップ選手が皆がミスのない演技をしたら点数はほとんどなくなる
そこで高いジャンプ構成で技術点で差をつけるところなんだけど、どの選手も似たり寄ったりで・・・。
今回の四大陸選手権では一人はトリプルアクセル、一人は後半3―3
どちらも日本人選手!
そしてベテランという年齢と言われながらまだまだ進化して3―3を跳ぶ選手も
日本女子の活躍に涙です!


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